読書

いわゆる趣味と聞かれると「読書」と答えてしまうのですが、ただ漠然とした読書ではなく、ホラー小説にはまっているのです。最初は吉村達也の作品にはまったのですが、軽いところでは乙一を読み、沙藤一樹にもはまり、今は時折、江戸川乱歩や横溝正史の作品にも手を出しています。
昔の作品を読むと、今の作品の元になったような部分も見受けられてなかなか面白いなと思います。
韓国人女性出会いとはいえ、最近の作品の方が複雑かつ狂気があって、面白いと感じてしまいます。映像化された作品も気になるので、レンタルしてきては楽しんでいます。映画化された方が面白い作品、やっぱり原作の方が奥深くて楽しめる作品、色々ありますが、両方の面から作品を楽しむのは、なかなかいいものです。
しかし、僕の彼女はホラーが大嫌いで、絶対に一緒には見てくれません。最初、全く知らなくて「一緒にDVD見ようよ」と誘ったのですが、最初の5分で「もう、無理」といい始めたのでやめました。
その後は彼女が借りたコメディの邦画を見ました。それ以降は、一緒にホラーを見ることは止めました。勿論彼女の嫌がることをしたくない気持ちと、自分の楽しみは自分だけで満喫しようと思ったからです。
また「ホラー小説が好き」というと、オススメ出会い系サイトはちょっと警戒される部分もあるようなので、自分だけの楽しみにしています。

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