偽請求の嵐をどう乗り切るか
出会い系のサイトで起こる様々な問題のうち、最も違法性が高いのが「偽の請求」つまり架空請求です。
そうとは知らず、悪質な出会い系サイトに登録してしまい、まったく記憶のない金額が請求されてきてビックリした経験がある方も多いと思います。
この偽請求は、単純なトリックですので、
驚き慌てる必要はまったくありません
。ただ事情がよく分からない方がこの偽請求書を受け取ると、頭が混乱して、冷静な行動をとれないことがよくあるようです。
考えてみれば、恐ろしく大きな金額が急に身に降りかかってきたのだから、慌てるなと言っても難しいのでしょうね。
しかし、そんな請求にはまったく根拠がなく、法的な拘束力は全くありません。
実際の話、出会い系サイトではこの手の詐欺があまりにも横行していて、
「架空請求を受け取った経験がない人はいない」といってもいい状況です。
出会い系サイトでは、常に偽請求の嵐が吹き荒れていますし、
違法性が高いサイトは常に新手の詐欺方法を発明し続けているのです。
彼らはずる賢いですから、「間違えてサービスを依頼してしまったのかな」とか「もしかして使ってしまったのかな」とあなたを思わせるように、
様々な心理的トリックを仕掛けてきます。
例えば、「こんなサービス頼んでないぞ」と怒りのメールを業者に出せば、
「それでは法廷で白黒付けましょう」と逆に脅しをかけられるのがオチです。
架空請求から身を守る方法はただ一つ。
それは「何もしない」ことです。この点を頭に叩き込んでください。
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2010年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:架空請求